日経平均の終値570円安7703円だって。これはひどい
これはひどい。
数日間の動きから8000円くらいが底かなと見ていた東京株式市場の日経平均株価ですが、本日、決壊が崩れたように一気に下がって、570円安の7703円で取引を終えました。
▼ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000555-san-bus_all
前日の米株式市場において、ダウ工業株30種平均が約5年8カ月ぶりに8000ドルを割り込んだので、朝方からの低調な展開は予想範囲内とはいえ、終わりにかけてここまで下がるというのは、ちょっと驚きです。
株価が0になるなんてことはありえないので、どこかで歯止めがかかるのはたしかなのでしょうが、世界全体が下げ基調にある中、日本だけが簡単に浮上するというのも、ちょっと考えにくいこと。
とはいえ、たった半年で半値近くにまで下げるってのはどうなの?
為替も大変なことになっていますね。
ドル円で95円台をうろついているようですが、これじゃあ、日本の自動車産業も危ないのでは?
アメリカの3台大手は、すでにかなりヤバイことになっているようですけど。
実質経済への影響が一番懸念されますね。



